久屋産業株式会社FRP船舶解体 久屋産業株式会社 〒808-0109 福岡県北九州市若松区南二島4丁目5-7 TEL.093-791-5121 FAX.093-791-4890

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FRP船解体

年間およそ1万隻が廃船時期を迎えると推測されるFRP船。処理体制の整備は、まだ整ったとは言えない状況にありますが、 現在約14万隻と言われる放置FRP船の沈没や廃船が懸念されています。
FRP(ガラス繊維強化プラスチック)船は、その特性から廃棄処理が困難ですが、 久屋産業では産業廃棄物中間処理の許可を生かしFRP船の処分解体も積極的に引き受けています。 廃船処理に伴うフロン、燃料の処分も適切に行い、リサイクル可能な資源を有効活用するお手伝いをします。
必要な方には、処理終了後、マニフェスト、解体写真集および解撤証明書を発行いたします。





抹消登録までのながれ

業者選択
船のサイズ、曳航・自走・陸送などの条件によって、金額は変わりますので、まずは、お見積もりを!
業者決定
船の搬入
解体終了
解体証明書・解体工程写真集をお渡しします。
(必要な方には、マニフェストも発行いたします。)
解体証明書提出
小型船舶検査機構へ解体証明書を提出します。
抹消手続終了
    その他、必要な提出書類は日本小型船舶機構にお問い合わせください。

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解体終了証明書

完了時に差し上げる解体終了証明書 ご希望の方には、
    ・解体終了証明書
    ・解体工程を撮影した
      解体証明写真集
    ・マニフェスト
を最終処分終了後、お渡しします。


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FRP船解体作業の工程

FRP船の引き上げ FRP船の船首部分より解体
@ FRP船を重機にて陸上に引き上げます。
A FRP船の船首部分より解体を開始します。
FRP船の中央部分の解体 FRP船の後部解体
B FRP船の中央部分まで解体が進んでいます。

C FRP船の後部分まで細かく解体していきます。

FRP船の解体終了
D 解体終了
このあと、自社の焼却炉にて完全に焼却処分いたします。

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